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≪ジャケット・袖丈を自分サイズに♪~≫

こんにちは、akkoです。

今年は観測史上最も早いの桜の開花となりました。

東京の桜もそろそろ満開ですね!

ご進級、ご進学、ご就職おめでとうございます!

新生活にワクワクドキドキされている方も多いですよね♪

 

「娘の研修がやっと終わったので・・・」

と、お嬢様のスーツをお預りしました。

「娘がね、袖の内側が汚れていると言っていたわ。」

と、お母様。

拝見すると、両方の袖を折ったままになっていたので

「袖丈が少し長くて折っていらっしゃるんですね?」

と伺いました。

母様がおっしゃるには、『お嬢様は小柄で、肩巾に合わせて買うとどうしても袖が長い』との事。

 

「内側の汚れも気になると思いますが、袖丈もジャストフイットしたサイズを着られたほうが見た目にもスッキリとしますよ!是非お嬢様にもお伝えください。」

と、袖丈詰めのご提案をしました。

その後、お嬢様ご本人がご来店、フィッティングルームで着ていただきました。

 

ジャケットはたくさん買い替える品物ではないので、永く愛着を持って着たいならば、自分サイズに袖丈をお直しすることをおススメします。

レディースの袖丈は、手を下ろした時に手首から親指の付け根の間くらいの長さがベスト。

 

この方の場合、親指の付け根が隠れてしまうほどの長さでした。

これでは長すぎるので、4.5cm袖丈を詰めることになりました。

 

袖丈詰めは、袖口のデザインによってお直しの方法が変わってきます。

【袖口から丈詰めする方法】と【肩から丈詰めする方法】があり、料金も変わってきます。

今回は「筒袖」でしたので、【袖口から丈詰めする方法】でお直しさせていただきました。

 

【ジャケット 袖丈詰め】 ¥2,640~(税込価格)

 

後日お直しをしたスーツ姿で来店して下さり、

「実は今までは気になっていたけれど・・・。

スーツ似合っているね!と同僚から誉められました!」

と喜んで下さったので、私達まで嬉しくなりました。

 

ビジネスでジャケットを着るシーンでは、やはりきちんとした感じが求められます。

自分に自信を持って臨みたかったら、自分サイズに合わせた方が素敵です♪

 

袖口のデザイン・修理方法によって料金が変わります。

【筒袖】以外に、袖口に切り込みがあるけれど見せかけのために開かない【開き見せ】の場合も袖口から丈を詰める事ができます。

 

袖口にシャツのカフスのように開くボタンホールが付いていたり、袖口のコーナーが額縁のような仕立てになっている場合など、袖口から丈を短く出来ないお品物は、肩から袖丈を詰めます。

その場合は、身巾と二の腕に余裕がないと少しきつく感じる事があります。

 

詳しくはお気軽にスタッフまでご相談くださいませ。

2021/03/22

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