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ニックのこだわり第2弾!「クリーニング師」

こんにちは、mikuです。
今年は暖冬と聞いていましたが、やはり1月の寒さはこたえましたね。
子供たちは雪が降るのを楽しみにいていますが、雪慣れしていない私は子供たちの通学や買い物などの心配をしてしまいます(汗)
数年前に大雪が降った時は抱っこ紐で子供を抱っこして、滑りそうになりながら恐る恐る保育園まで送迎したのを思い出しました。

今日は、ニックのこだわり第2弾!「クリーニング師」です。


クリーニング ニック クリーニング師

 

クリーニング師とは

みなさん、クリーニング師って聞いたこと、ありますか?知らない人も多いと思います。私もニックに入社するまで知りませんでした。
お客様からお品物をお預かりして、お返しするまでに関わるあらゆることに精通したスペシャリストなんです。

◇お洋服の素材やデザインに合わせて洗ったり、シミ抜きの知識を持っている
◇洗う時に使用する溶剤が適切な方法で、常に良い状態に管理されているか、常に確認する
◇機械・設備は正常か、またそれらに関する法律など…

もちろん知識だけにとどまらず、洗いや仕上げなどの知術も身につけることが必要です。
私は入社3年目でクリーニング師の試験を受験しました。
実際の試験では生地を触っただけで綿やシルク、ポリエステルなど、何の素材か判断をする繊維の問題があったり、生地に付けられたシミの種類を判別する試験があるんですよ。
また基本となるワイシャツのアイロンがけをする実技試験もありました。
入社してから社内での勉強会が定期的にあり、その授業内で基礎知識を勉強していたのでニックではほとんどの社員がクリーニング師の資格を持っているんです!

 

ニックの特徴

クリーニング業法により、溶剤または洗剤を使用して、お洋服やその他、繊維製品を洗濯する場所には、国家資格であるクリーニング師を設置しなくてはならないという決まりがあります。
つまり受付だけを行う他のクリーニング屋さんにはクリーニング師がいなくても営業できてしまうんです。
ニックでは、受付と工房が一体化したユニットショップですので、1店舗に1人クリーニング師がいるのは当たり前なんです。
私のいる青葉台店では5人のクリーニング師がいます。
「お気に入りのワンピースにうっかりシミを付けてしまったの…」など、疑問や不安・お困りごとがありましたら、ぜひクリーニング師のいるニックにご相談くださいね。

 

 

2019/02/08